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涙の目的

Facebookに軽い気持ちで投稿したものに、
多くのコメントを戴き、私なりに考えをまとめてみました。

「泣く」「感情を使って表現する」
ということがテーマですが、
あくまでセミナーやカウンセリングなどの学びの場での涙に限定して、
私はしっくりこないものがあったのです。

Facebookでは、こう書きました。

涙の目的は何だろう?
「可哀想な私。もう責めないで」
「こんなに辛い私。許して」
・・・
だとしたら、泣かなくてもいいんじゃないの?


これに関しては、今でも考えは変わりません。
加えて、
納得できてないものがあって
言葉にならないもどかしさで
行動するきっかけとして
なども、涙を使わずに解決できそうです。

いや、誤解があると思うので、何度でも言いますが
涙や感情を否定しているのではありません。

涙や感情を使わなくても、
学ぶことができ、進むことができるならば
私はそっちを目指したいと思っているのです。

私は、きっと
涙よりユーモアを使う方が好きなのです。
泣いちゃって、照れて笑顔になったり、スッキリして笑顔になったり、
その笑顔はとても好きです。

でも、泣かずに過去の自分を笑って受容できるなら、

私はそっちの方が好きなんです。



でもね、
本当の自分に触れた時
当時の自分に共感できたとき
浄化するとき
解決に触れた嬉しさ
わかってもらえた安心感で
ほろっと涙がこぼれることがあるのもわかりました。
カウンセリングを受けたときの私の涙も
この中にあるだろうなって思いました。

だから、泣いたからどうってことじゃないんです。
わからないとも言ってません。

だけど、私が出した結論はやっぱり

笑顔で、エネルギッシュに
「よし、これからが新しい私。がんばろう!」
って言えるのがいいなって。
私のカウンセリングとセミナーはそっちを目指します!


のまま、変わりませんでした。


いい、悪いではありません。
肯定、否定でもありません。
強いて言うなら、好き、嫌いです。

私は、出来ることならカウンセリングでは泣きたくなかったのです。
でも、カウンセリングを受けて、
泣きながら気づくこともあって、私は確かに変わったし、良かったと思っています。
それでもなお、
泣かずに済むものならば

泣かずに気づきたかった。

・゜'☆ :*:・:*:・゜'☆ ,。・:*:・ ゜★,。・


考えるのって、楽しい。
お付き合い、ありがとうございました(*^_^*)

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咲いている花に癒されつぼみに勇気づけられる




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