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~幼い子どもを持つパパ&ママへ~


子どもが幼稚園や保育園に通い始める前のごく短い時期を

パパとママは自覚的に丁寧に過ごせていますか?




子どもは幼いうちに親や家族から多くのことを学びとります。
自分は大切にされ、価値のある存在か
人々は信頼でき、世の中は安全か
自分にはチャレンジしたり失敗し(解決し)たりする能力があるか
自分はそれをしても受容されるか
男性とは女性とは上長者とは同等者とはどんな存在か
人々は協力し合うのか競争するのか
・・・
これらのことを経験を通して知り、
その後の成長を通して確信(信念)に変えていくのです。



子育ての、そして子どもの人生の、礎となるこの時期の

子どもへの対応について考えたいと思います。

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就園前、子どもは親から「他者」を、家庭から「社会」を学び取ります。

この時期の親の態度から、

自身と社会との絆の太さを知るのです。


乳児期は子どもが生きるために親を必要とする時期です。

この時期は、パパもママも大変さを感じつつも乗り越えていくでしょう。


しかし、子どもが言葉を理解できるようになると

パパやママは

「この子を教育せねば」

と、考え始めます。

好奇心を満たそうとする純真で無邪気なその行動を、

禁止や命令で

通せんぼし始めます。


子どもたちは自由に試したいのに

自由は日に日に奪われ、減っていきます。


パパもママも本当は 子どもに社会性を身につけさせたいのです。

自由な心と世の中の役に立つ力を身につけさせたいのです。

それなのに……。




かけがえのないこの潤いに満ちた時間は

ほんのひとときです。

子どもが人生に対する態度を決める

貴重な時期を

パパやママたちに

自覚的に、丁寧に、大切に過ごしてほしいと

私は願っています。






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