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怒っちゃうよね〜

Aloha!

前回の更新から3ヶ月も経過してしまいました〜。
忘れられちゃったかな?
まあいいや、それで。
などと思う、
承認欲求が小さくなってしまったワタクシですが
みなさま恙無くお過ごしでしょうか。

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私はこの11月の連休に
良いところへ行って来ましたよ。
元気です。

さて、
最近あまり見かけなくなったなと思う
親が子どもを叱りつける
という場面、
続けて目撃したので、
そのことについて考えてみようと思います。

*******

親は怒っている。
そもそもは愛情でしょう。
愛ゆえに
コントロールしたいとか
完璧さや優秀さを過度に求めてしまったりとか
愛の見返りを期待したり
子どもに勝ちたいと思ったり
そんな時に
親は怒ります。

信念や価値観が関係ありますので、
おいそれとは引き下がれませんし、
そんなことしたくもありません。

また、怒ることで
即効性を期待しているかもしれません。

一方
子どもは怒られています。
その時の感情はその子の気質や信念によっても違うでしょう。

共通するのは
・自分は怒られている
という事実と、
・自分は良くないことをしたと思われている
・自分は変わらなければいけないと強いられている
・自分は悪い子だ
・自分には能力がない
などの自己否定的感想かな。

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私は怒られている子どもを見ると
反射的に子どもの味方をしたいと思うのですが、
実際には何もしません。
(求められていませんからね)

親には怒るだけの理由と使命感がありますね。
また、
感情はココロのサインです。
親であるあなたは
「今、ここで怒らねば!」
と、ココロから信号を送ってもらったのです。
それでカーッと怒るわけです。

しかし、
ココロからサインがあったとしても
実際にどうするかは
あなたが決めることができるのです。

人前でこの子を叱りつけることが
この子に何を学ばせるか
考える余地があると良いなと思います。

もちろん、人前でなくても。

IMG_1684.jpg
(懐かしい景色。また行きたい、ホノルル)

*******

こんなこと言ってる私ですが、
人前で子どもを怒鳴りつけたこと
あります。(反省)
だから、怒っちゃう気持ちが
わからないのではありません。
怒っちゃダメよとも言いません。

でもね
怒りを使わなとも、
いいえ、怒りを使わないからこそ、
子どもに自分の価値観を伝えることができます。

私はそうしたいと思っています。

*******

子どもと仲良く暮らすことを夢見た
昔々のあの感情を
思い出してください。

あなたの夢の中で
あなたはどんな表情でしたか。
どんなトーンで子どもと話していましたか。

なりたい関係を作るのに役立つコミュニケーションは

どのようなものでしょう?



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Mahalo!(ハワイ語でありがとう!)


またね〜




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プロフィール

池田彰子

Author:池田彰子
アドラー心理学、日常、ココロの中などを綴っていこうと思います。